セラピストのご紹介
(DNAシフトセラピストまさ)
本サイトをご覧頂いてありがとうございます。「DNAシフトセラピストまさ」と申します。東京都在住、昭和生まれの女性です。
私はいたって平凡な人生を歩んできましたが、そんな自分でも精神的にどん底に落ちたことがありました。それまではセラピストとは無縁の会社員人生を送っていた自分が、もがき、苦しむ中で、この技術に出会い、自分を救うことが出来ました。
その自分自身の経験、そしてセッションで携わって来た方々が時に涙を流して喜んで下さったこと、この経験が私を変え、今の道へと背中を押してくれました。
私がセラピストになった理由
~「メンタルブロック」に気付き、手放すまで~
「メンタルブロックってそもそもどんなもの?自分で気が付くのは難しいの?」「メンタルブロックを解除して潜在意識を変えると具体的にどうなるの?」などなど、気になる方もたくさんおられると思います。
あくまで一つの事例ではありますが、自分自身の経験を通して、潜在意識の効能を知る前に考えていたこと、感じたこと、メンタルブロックを解除してから変わったことなどを、お伝えします。
無意識の課題だった「メンタルブロック」群~自信がない~
私は昔から自分に自信がなく、引っ込み思案で常に周りに遠慮している子供でした。
自分に自信がないから、友達を作るのも一苦労。向こうから来てくれたら仲良くなれるも、怖くて自分からは話しかけられない。自分が話しかけたら、なぜか「迷惑がられるのでは」とすら感じていました。
加えて、容姿もコンプレックスでした。なので、恋愛とは無縁。好きな子が出来ても、こんな私ではとても振り向いてもらえないだろうと決めつけ、気持ちをひた隠すばかりの子供時代でした。
成長するにつれて、意識的にポジティブに考えることを学び、根拠のない自信の無さは、表舞台からは隠れていきました。でも何かがあると「こんな私なんて」とひょっこり顔を出しては、私を不安に陥れていました。
しかし、自分にとってそれは「当たり前」のこと。みんなそんなものでしょ、前向きに考えなきゃ、とやり過ごしていたのです。
潜在意識が、理想を遠ざけた出来事
社会人として働き、10年程たったある日、自分がどん底に落ちる出来事がありました。一言で言えば失恋ですが、この1件だけはなぜか重症でした。
数年来、好きな人がいました。ある時からその方からアプローチをしてくれるようになりました。普通なら、喜んで気持ちに応えますよね。でも、私は違いました。信じられなかったんです、その方の心が。「私なんかを好きになるわけない」「誰にでもフレンドリーに接してるだけで、自惚れてはいけない」と頑なに思い込んでいました。
でもそんな日々が1年ほど続き、「信じてみよう」と気持ちを伝えようとした矢先、先方は待ち切れずに潮が引くように離れていきました。しばらくして、新しく恋人が出来たと人づてに聞きました。
自分が悪かったのだ、諦めて前を向こう。でも、その人との思い出や傷ついた出来事などが、毎日、歩いている時、湯舟に浸かっている時、夜眠りにつく前、ふとした瞬間に頭から離れなくなるのです。その度に胸が軋み、涙が出てきました。
掴み取れると思っていた直前に、手を擦り抜けていった「幸せ」。
なんで私は受け取れなかったんだろう。
なんでもう私の言葉は届かないんだろう。
やはり自分にはそんな価値がないんだ。
毎日、こうした悲しさと後悔と絶望に、呑まれてました。
いい大人なので、頭ではわかってるんです。いつまで引きずるの、早く気持ちを切り替えよう、と。実際に色々と試しました。でも心が付いてこなかった。どんなに頭でポジティブなことを考えても、心のどこかで辛い、苦しいと叫んでいる自分がいました。
DNAシフトセラピーとの出会い
この苦しみから逃れたいと、藁をも掴む気持ちで何か方法はないか、探し回っていました。成功哲学から心理学まで、調べて調べて試行錯誤した結果、潜在意識の話に行き着きました。潜在意識という自分の心の土台、これを変えないことには現実は変わらない。
では潜在意識を変えるにはどうすればいいか。
「アファーメーションをしましょう!」
「辛い感情を手放しましょう!」
「ありがとうと毎日100回言いましょう!」
これだ、と思うものは全部やりました。
時間が経つにつれて、泣き出す頻度は減りました。一方で、「頑張っても頑張っても何も変わらない現実」にどこかで絶望している自分がいました。
このDNAシフトセラピストに出会ったのは、そんな頃でした。自分の心を救いたい一心で、本当にそんなことが可能なのか?と半信半疑で受講しました。
その中で、私の心の土台=潜在意識に、行動や考えの足を引っ張るネガティブな要素、「メンタルブロック」がいかに沢山あるか、知ることになりました。
手放したつもりでもまだあったネガティブな感情や考え方。なぜそれが生じたのか、どうやったらそれらから自分を解放し、理想に向かって歩いていけるのか。
今迄の取組がなぜうまくいかなかったのか、なぜ自分はこんなに辛いのか、なぜ現実は変わらないのか。
次第にすべてが繋がり、私は習得した技術で自分のメンタルブロックを次々と外していきました。そうすると、不思議なことに今までは何をやっても変わらなかった現実や辛い気持ちが、どんどん変化してきました。
DNAシフトセラピーの効果
ここまで読んで頂いた方は、「で、その結果何が変わったの?!」と効果が気になるところだと思います。
① 辛い感情やその元となるブロックを手放すことで、現実が変わった
過去の思い出にくっ付いていた、辛く、悲しい感情や嫌な考え方が消えました。それまでは、「消したつもり」でいても、辛い出来事があると、どこかから顔を出してますます辛くなる、そんないたちごっこでした。これが、きれいさっぱり、消えました。
経験者として断言します。まずは辛い感情がなくなるだけで、例え現実が(まだ)変わっていなくとも、心は楽に、前向きになります。付け加えると、この後現実を動かしていくにあたっては、この感情の手放しが必須です。
欲しくて欲しくて堪らなかった彼との未来。その「執着」が自然と消えました。あれだけ苦しんでいた、絶望感と後悔の気持ちもなくなりました。
その結果、新しい未来への希望に胸を膨らませながら、楽しく充実した毎日を過ごすことができ、それがまたいいご縁を運んできてくれるという新しい循環に入ることが出来ました。
② 心の底から自信を持てる様になった
メンタルブロックを外していく内に、長年の課題だった、自分の可能性を心から信じてあげられるようになりました。
「どうせ私には無理」と思っていたことも、メンタルブロックという「心の枠」を取り払ったことで、「できるかも」「やってみたい」、そんなマインドに変化していきました。
すると、行動を起こせるようになります。今までは、やってみたいと心によぎっても、「自分に出来るわけない」と行動もせずに打ち消していた選択肢。
それが、小さくとも何かしらの行動を起こせるようになることで、理想の現実に近づくことが出来るのです。
③ 自分が本当にやりたいことが分かった
同時期に、私は仕事でも悩んでいました。やりがいがない仕事、でも何がやりたいか分からない。やってみたいことはあるが、「現実的に」難しい…
こんなメンタルブロックの中で、ぐるぐると回っていた私の思考。
無理だ、難しい、私に出来るわけない、こうしたブロックを取り除いていく中で、本当にやりたいことに心が忠実になり、躊躇なく行動に移せる様になってきました。
その1つが、このセラピストとしての活動です。この技術を学ぶ中で、自分の心の奥に「苦しんでいる人を助けたい、泣いている人に喜びを味わってもらいたい」という想いが眠っていたことに気付きました。
この技術で相手の問題を解決し、かつての自分の様に、悩み苦しんでいた人の中に喜びの灯火が点った時、私自身も、心からの喜びを感じることができたのです。
ああ、これが私の求めていた「やりがい」だったのか。そのことに気が付き、セラピストとしての今に至ります。
なお、今までの自分であれば、やりたいと思っても、「自分に出来るわけない」とその可能性を自分で打ち消していました。でもそのメンタルブロックは取り除き、前に進むことが出来るのです。